またたび工房癒里(ゆとり)

市川 里美(福島県金山町在住)

=作家紹介=

編み組展で4年連続受賞
クラフトバンドインストラクター

11年ほど前に東京から金山町に移住。

山に囲まれた豪雪地帯で昔から伝わるまたたびの伝統工芸品に興味を抱きました。

山に入り自分でまたたびを採取し皮をむき、1から手作業で作製しています。

山の恵み。自然の物で作製する事に魅力を感じ生活で使用する米研ぎザルや蕎麦ザルの他にアクセサリーやバッグも手掛けます。

ササクレが少なく手に優しい女性らしいシルエットのザルやバッグが特徴。

おすすめ作品『またたび米研ぎザル』

またたびは水切れが良くササクレが少ないのが特徴です。手に優しくお米にも優しいので、美味しいお米が頂けます。またたび米研ぎザルは昔から生活の一部として毎日使用されていました。近年、山の恵み…このまたたびのザルがまた注目を集めています。色白で女性らしいシルエットのザルが特徴的。

またたび小ザル直径15cm
価格:1,800円(税込)
またたび蕎麦ザル(直径約22cm)
価格:1,800円(税込)

=工芸への思い=

自分で使用する生活の道具は山で採取し自分で作って使う。そんな昔から伝わってきた技術が各地域にあります。

金山町ではまたたび細工の技術が受け継がれていました。今では少なくなった名人の技術を少しでも残し、良い物を少しでも皆様に知って頂けたら嬉しいと思っています。

=生活と工芸展開催に向けて=

沢山の皆様にまたたび細工を知って頂けたら嬉しいです。実際に手にとって頂いて、またたびの優しさや良さを感じて頂きたいです。

昔から使用されてきたまたたび細工の歴史や風景を思い浮かべながら自然の恵みを使用できるようにご紹介します。

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